top of page
>ブログ
検索

生産技術組織の在り方
生産技術組織(Production Technology Organization)の在り方としては、生産技術組織の持つ目標、目的に対し、効率的に働くことのできる形となるように、最適化を図ることが重要です。 生産技術の組織が持つべき要素としては、下記のような内容が必要となり...
shigeokumata
2023年12月18日読了時間: 2分
58
0

工程設計について
以前から、生産技術業務に関するいくつかのブログ(生産技術の仕事、生産技術とは、生産技術者の心得)は発信してきましたが、生産技術業務のメインであり、基本的な仕事でもある工程設計(Process Design)業務については、あまり言及してこなかったので ここであらためてコメン...
shigeokumata
2023年3月8日読了時間: 2分
101
0

コンカレントエンジニアリング
以前、フロントローディング活動について述べたましたが、その中でコンカレントエンジニアリングもほぼ同じ意味合いであるとコメントしました。例えば、生産技術が設計や開発段階まで踏み込んで仕事を進めるということのみを捉えるならば(フロントローディング活動と)同じ意味合いで良いと思い...
shigeokumata
2022年10月31日読了時間: 2分
43
0

QAネットワークの工程抽出
今回は、QAネットワークの構成の一部となる「工程抽出」(工程名の設定)作業について述べます。 QAネットワークは、その表の縦と横に項目が配置されており、その交点に数値が2段に分けて書かれ、その上段に発生防止レベルの数値、下段に流出防止レベルの数値が記載されることになります。...
shigeokumata
2022年9月5日読了時間: 2分
343
0

ロール成形について
ロール成形(R oll Forming )は、 ソロバンの駒の形状に似た金型で、素材を挟みながら送り出す成形加工です。連続的に曲げ加工を施すので、生産性、精度安定性が良好な加工方法といえます。素材は前工程で短冊状に加工した細長い平板を(時には、コイル状に巻かれたものを直接...
shigeokumata
2022年8月25日読了時間: 2分
56
0

単能機について
工作機械の分類の一つに、単能機と呼ばれるものがあります。単能機は比較的シンプルな動きをするものであり、ある特定の切削(旋削が主)加工を施すことのできる工作機械となります。 生産技術関連のコンサルティングの際、金属切削を得意とする企業の現場視察の際、よく見かける機械なので、今...
shigeokumata
2022年8月25日読了時間: 2分
983
0

標準作業表作成要領について
比較的安定した(繰り返しの多い)作業内容に対し、標準作業表(正式には標準作業組合せ票と呼ばれている)を作成し、作業改善のツールとして使用される場合が多い。その内容について標準作業表作成要領という形でコメントする。 標準作業表は一般的には製造ラインの作業改善のツールとして使用...
shigeokumata
2022年1月5日読了時間: 2分
60
0

加工基準について
モノ作りの検討を進めるうえで、対象製品が固体形状(金属、樹脂等)をしている限り、加工を施すための各工程には加工基準が決められている必要があります。この加工基準が明確に決められていない工程は、品質が不安定となり、工程内不良、検査不良、社外不良等につながる要素を抱えたまま流動す...
shigeokumata
2021年10月15日読了時間: 2分
112
0

鉸めのメカニズム
平鉸めは、鉸め加工の一種であり、(先端がフラットな形状のパンチを使用して鉸めるという最も基本的なものであるという意味で)鉸め加工を代表するものです。 今回は、この鉸めによる金属部品どうしの固定のメカニズムについてコメントします。...
shigeokumata
2021年10月12日読了時間: 2分
75
0

ブラインド鉸めについて
ブラインド鉸めは、鉸め加工の一種であり、ブラインドリベットと呼ばれる特殊なリベットを使用します。そのリベットの一部を変形(かしめて)させて部材どうしを締結(つなげる)させる鉸めです。 一般の鉸め工程は、鉸め部が製品の外部に残るような形で施されますが、ブラインド鉸めは、逆に鉸...
shigeokumata
2021年10月10日読了時間: 2分
35
0

エアーブロー洗浄について
エアーブロー洗浄は、実際の生産現場では(エアー源が容易に使用可能であり)最も頻繁に行われています。しかし、その使用方法についてはいくつか注意が必要であるため、ここで整理しておきたいと思います。 洗浄工程について(2)で述べたように、エアーブロー洗浄は、後処理がいらないという...
shigeokumata
2021年9月30日読了時間: 2分
1,427
0

超音波鉸め加工について
超音波鉸め加工とは組付け加工の一種であり、樹脂部品に直接超音波振動子(ホーン)による熱変形を与えて、相手部品(金属部品が主)を固定させる工程です。(超音波スウェージング加工とも称せられる。) 超音波鉸めは、超音波溶着と異なり(超音波溶着は樹脂どうしの圧接部分で溶着させること...
shigeokumata
2021年9月6日読了時間: 2分
64
0

パイプ圧入について
パイプ圧入とは圧入加工の一種であり、パイプ状の金属部品を相手部品(金属に穴あけを施した部品等)に挿入・固定させるために、加圧力を加えて一体化させる工程です。 圧入部はそのほとんどが円形(円筒形)であり、嵌合代を設けて行います。この嵌合代のバラツキ等を考慮した、条件設定、不良...
shigeokumata
2021年9月3日読了時間: 1分
1,002
0

熱鉸め加工について
熱鉸め加工とは組付け加工の一種であり、樹脂部品に(高温に熱せられたパンチで)熱変形を与えて、相手部品(金属部品が主)を締結させ一体化させる工程です。鉸め形状には様々なものがあり、肉を寄せたり、曲げたり、つぶしたり、割ったりという形で、もう一方の部品と密着化、固定化をはかるこ...
shigeokumata
2021年9月2日読了時間: 1分
172
0

巻鉸めについて
巻鉸めは、鉸め加工の一種であり、巻き鉸めパンチにより、外周につばを持つ製品(部品)を内側に丸く塑性変形させておこなう鉸めです。鉸め形状は円形(上から見てドーナツリング状)で整った形をしており、外観的に見栄えが良いのが特長です。特に全周均一な鉸めは「全周巻き鉸め」と称されるこ...
shigeokumata
2021年8月31日読了時間: 1分
18
0

ヒュージング加工について
ヒュージング加工(Fusing)は、巻線の端末処理の一つであり、巻き始め、巻き終わりの導線をボビン端子となるターミナルに固定(及び導通)させることを目的に、抵抗溶接の原理を利用して広く採用されている工程です。(巻線の端末処理に限らず、(細線、太線、単線、複数線等を含めて)被...
shigeokumata
2021年8月26日読了時間: 2分
918
0

治工具仕様の基本
新製品・類似製品対応、(工数低減、品質改善、安全確保等の)日常改善業務で、各種加工工程に使用される治工具(製品・部品の取り付け、加工のためのアタッチメント、パンチ等)の製作依頼のための仕様を検討することは、生産技術者としては日常業務である。その作成、検討の際の基本事項につい...
shigeokumata
2021年8月25日読了時間: 2分
174
0

初期流動管理について
先に新製品対応についてにて、新製品対応としての取り組み方について述べたが、ここでは具体的に(新規・類似を含めた)新製品のQCD目標達成に向けた活動として、一般に「初期流動管理」と言われるものの進め方について述べる。(初期流動管理は関連するすべての部署(設計、品保、生管、生産...
shigeokumata
2021年7月9日読了時間: 2分
4,643
0

PFMEAの重要度設定と対策推進
PFMEAの重要度設定と対策推進についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モード、PFMEAの影響度合い設定、PFMEAの発生度合い設定、PFMEAの検出度合い設定で述べた工程ごとに設定された故障モードに...
shigeokumata
2021年7月8日読了時間: 2分
787
0

PFMEAの検出度合い設定
PFMEAの検出度合い設定についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モード、PFMEAの影響度合い設定、PFMEAの発生度合い設定で述べた工程ごとに設定された故障モードに対し、その検出度合いを設定する作業...
shigeokumata
2021年7月7日読了時間: 2分
635
0
bottom of page