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PFMEAの発生度合い設定
PFMEAの発生度合い設定についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モード、PFMEAの影響度合い設定で述べた工程ごとに設定された故障モードに対し、その発生度合いを設定する作業が、発生度合い設定となります...
shigeokumata
2021年7月3日読了時間: 2分
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PFMEAの影響度合い設定
PFMEAの影響度合い設定についてコメントします。PFMEA分析(PFMEAについて)の中で、先に PFMEAの工程抽出、PFMEAの故障モードで述べた工程ごとに設定された故障モードに対し、その影響度合いを設定する作業が、影響度合い設定となります。...
shigeokumata
2021年6月24日読了時間: 2分
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失敗学の生技業務活用
失敗学または失敗工学 とは、「事故や失敗が発生した原因を解明し、(将来)経済的な打撃をもたらしたり人命に関わるような重大な事故や失敗が起きることを未然に防ぐための方策を追求する学問」であり 。ここでいう 失敗とは、「人間が関わった一つの行為が、望ましくない、あるいは期待しな...
shigeokumata
2021年6月15日読了時間: 2分
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技術英文について
技術英語(Technical English)使用の必要性は、あらゆる業種においてたかまりつつあり、関連する業種の情報入手のための技術英文の読解、自社の関連技術の紹介やプレゼンのための技術英文の作成等の機会も今後ますます多くなることが予想され、特に技術英文作成能力は担当技術...
shigeokumata
2021年6月1日読了時間: 2分
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実験計画法の活用
実験計画法( Experimental design)とは、効率のよい実験方法を設計(デザイン)し、結果を適切に解析することを目的とする統計学の応用分野であるが、生産技術の業務においても活用範囲は広く、特に新材料、新工法の開発段階での加工条件の主要因解析や、量産品の(工場実...
shigeokumata
2021年5月30日読了時間: 2分
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ベンチマーキングについて
ベンチマーキング(Benchmarking)とは「国や企業等が製品、サービス、プロセス、慣行を継続的に測定し、優れた競合他社やその他の優良企業のパフォーマンスと比較・分析する活動」を意味しますが、新製品開発、技術革新を行う際の一つの方策として、このベンチマーキングは有効であ...
shigeokumata
2021年5月29日読了時間: 2分
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ばね加工技術
「ばね」は、「たわみを与えたときにエネルギーを蓄積し、それを解除したときに内部に蓄積されたエネルギーを戻すように設計した機械要素」と定義できますが、そのばねにも様々な種類があります。 形による分類では、コイルばね、渦巻きばね、皿ばね、板ばね・・・等がありますが、ここでは比較...
shigeokumata
2021年5月28日読了時間: 2分
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SDGsについて
SDGs (Sustainable Development Goals;エスディージーズと呼ぶ)は 「持続可能な開発のために国連が定める国際目標」のことでありますが、各製造業としても その目標達成に貢献可能なテーマを掲げて取組みをはじめようとしています。(従来のCSR活動、...
shigeokumata
2021年5月24日読了時間: 3分
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洗浄工程について(2)
洗浄工程について(1)では、製品・部品として要求される清浄度に対応するための洗浄工程について述べたが、もっと広く洗浄工程を検討するならば、部品加工~ SubAssy加工~ Assy組立の全工程で、常に次工程に送る前に次工程以降に影響のない清浄度にしておく必要性があることから...
shigeokumata
2021年5月24日読了時間: 2分
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保全管理について
工場管理の中の大事な業務として、保全管理があります。保全対象としては、工場施設(施設保全)、設備・機械(設備保全)、型・治工具保全(型保全)等がありますが、ここでは主に設備保全を想定した管理活動についてコメントします。 設備保全の主な目的としては、設備の故障を減らす(ゼロに...
shigeokumata
2021年5月20日読了時間: 1分
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鍛造加工技術
鍛造加工(Forging)は、固体の金属材料を工具、金型などを用いて圧縮又は打撃、鍛錬をして部品に成形する塑性加工法の一つです。 鍛造加工する時の素材の温度によって、熱間鍛造(自由鍛造、型鍛造、ロール鍛造等)と 冷間鍛造(ニアネットシェイプ鍛造等)に分類されます。...
shigeokumata
2021年5月19日読了時間: 1分
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稼働率向上活動について
生産ライン、生産設備の稼働状況は、製造会社にとって日々の関心事であり、常にその稼働率について、維持・向上活動が行われていると思います。 (参考に、稼動率に対し、可動率という言葉があるので、その違いを簡単に説明します。 稼働率は一日の定時間に対してその日何時間その設備を使って...
shigeokumata
2021年5月18日読了時間: 2分
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ジャストインタイムについて
ジャストインタイム(JIT;Just In Time)は、生産過程において、各工程に必要な物を、必要な時に、必要な量だけ供給することで在庫(あるいは経費)を徹底的に減らして生産活動を行う技術体系(生産技術)をいいます。 生産技術の工程設計業務を遂行する際、このジャストインタ...
shigeokumata
2021年5月8日読了時間: 2分
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3Dプリンターの活用
3Dプリンターという便利な道具の出現により、様々な分野で技術革新への夢が広がってきています。最近では樹脂対応3Dプリンターのみでなく、金属品対応の3Dプリンターも製品化されてきており、これを使わない手はないと考えます。ここでは、生産技術業務の仕事への活用について考察し、技術...
shigeokumata
2021年5月3日読了時間: 2分
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工程管理点設定のあり方
管理点設定業務は工程設計業務の中の、QC工程表(工程管理表、工程管理明細書等)を作成する中で、各工程でどのような内容の管理を行うかを決定し、抜けなく記載するという仕事です。 管理点としては、大きく条件設定(INPUT)項目と出映え確認(OUTPUT)項目に分けられます。つま...
shigeokumata
2021年5月2日読了時間: 1分
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MC加工について
切削加工を行う工作機械として、現在の主流は何といっても MC(マシニングセンタ;Machining Center)です。工作機械として基本となるボール盤、旋盤、フライス盤、そしてかつて主流であった NC (Numerical...
shigeokumata
2021年4月27日読了時間: 1分
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ロボット導入について
ロボット(robot)のカテゴリーとしてはいろいろありますが、対象となるのは必然的に製造業として主に使用されている産業用ロボットであり、これについてコメントします。 産業用ロボットを定義づけると ”自動制御によるマニピュレーション機能または移動機能を持ち、各種の作業をプログ...
shigeokumata
2021年4月26日読了時間: 2分
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AI導入計画
AI (Artificial Intelligence)つまり人工知能の製造会社への活用の可能性検討についてコメントします。 AI は近年、様々な分野に活用されはじめてきておりますが、部品や製品を製造する会社として具体的にどのような活用の可能性があるかを検証しておくことは、...
shigeokumata
2021年4月24日読了時間: 2分
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振動溶着について
振動溶着加工は組立加工の一種で、樹脂部品どうしを(必要部分を)溶着・固定させる工法の一つです。樹脂部品どうしの固定と気密性確保を目的として採用される工法であり、2つの樹脂部品をはさみ、加圧して固定し、接合面の面方向に数ミリの振動を与え摩擦によって発熱させ溶着します。一般的に...
shigeokumata
2021年4月23日読了時間: 1分
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高周波溶着について
高周波溶着加工は組立加工の一種で、樹脂部品どうしを(必要部分を)溶着・固定させる工法の一つであり、樹脂部品どうしの固定と気密性確保等を目的として採用される工法である。 高周波溶着加工には、プラスチックの誘電損失を利用した「誘電溶着」と、誘導磁界により磁気損失でまず金属を発熱...
shigeokumata
2021年4月23日読了時間: 1分
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